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妖怪女子の日常などを手掛けるほりかわけぇすけ氏の漫画作品。
タイトルの読みは「元勇者はモンスター娘に敗(や)られたい」。
内容は、モンスター娘に襲われたい願望のある元勇者フィル(男)が、あの手この手で敗北しようとする、というコメディ。
基本情報
元勇者フィル(男)が、モンスター娘に負けて襲われたい、という欲求を満たそうとするも、勇者の力が意図せず発動して勝ってしまう、というのが基本的な流れ。
ヒロインのリジーが合流後は、最初にリジーがモンスターにあれこれされる展開あり。
一応、モンスター娘はエッチな攻撃を仕掛けようとしてきますが、コメディ展開が中心なので、そこまで過激な描写はありません。
単行本情報
単行本版では、第1話のサキュバスの裸などが修正なしの状態になっています。
また、巻末のおまけページに、モンスター娘たちに性的に襲われる短編が追加されています。
丸呑みシーン概要 第1巻
カエル娘
丸呑みシーンがあるのは第4話。
第1話でフィルに敗北したサキュバスが、復讐のため人間の少女リジーに変身して接近。
機会をうかがうために、リジーはフィルの冒険に強引についていくことに。
森を行くフィル一行の前に、リジーのサキュバスの力に呼び寄せられたモンスター娘の集団が出現。
リジーは本来なら格下であるモンスター娘たちに捕まり、
「力を使ったらサキュバスだとばれてしまう」
と葛藤しているうちに、カエル娘に舌を巻きつかれて口の中へ。
全身を丸呑みにされる寸前に、フィルに脚を掴まれ口の中から引きずり出されるリジー。
フィルはリジーをかばうように立ちはだかります。
(本心は、自分も丸呑みプレイをされたいから無防備に身を差し出しただけ)
しかし、勇者のオーラにびびったモンスター娘たちは逃げてしまい、フィルは今回も負けることができなかった、というところでこのシーンは終了します。
その他
第8話にて、リジーがスライム娘に吸収されるシーンあり。
また、勇者フィルがカエル娘に呑まれそうになるイメージ画像や、第7話でゴーレム娘に丸呑みにされるシーンもあり。
巻末書き下ろし
一人称視点で、サキュバス、スライム娘に襲われる短編であり、丸呑みはなし。
局部は隠しているが、性的に襲われた後に、夢オチで目覚める。
丸呑み関連ページ 第1巻
カエル娘
丸呑み関連シーンは以下の3ページ。
- モンスター娘たちに捕まったリジーにカエル娘の下が巻き付く、頭から腰までをぱっくりと咥え込まれるシーン
- カエル娘の口元から両脚がはみ出す、口内で全身を舌に巻き付かれ唾液まみれにされている、
- フィルが、カエル娘の口元からはみ出した脚を掴み、リジーを引きずり出すシーン
丸呑みシーン概要 第2巻
ラミア
第14話にて、冒頭からリジーがラミアに頭から呑まれるシーンあり。
その行為を羨ましがったフィルが、ラミアの口に手を突っ込みリジーを引きずり出すと、
「不満そうだな・・・それなら俺を呑むか?」
と挑発(本音)。
ラミアに巻き付かれるも、意図せず勝利してしまう、といういつものパターンでこのシーンは終了
巻末書き下ろし
一人称視点で、竜人に襲われる短編であり、丸呑みはなし。
性的に襲われた後に、夢オチで目覚める。
丸呑み関連ページ 第2巻
ラミア
丸呑み関連シーンは以下の7ページ。
- ラミアに抱えられたリジーが頭をぱっくりと咥え込まれているシーン
- 口元から足先だけがはみ出している、ラミアのお腹が大きく膨らんでいる外観シーン
- リジーが肉壁に揉みくちゃにされている体内描写、ラミアの腹部がぐにゅぐにゅと動く外観シーン
- フィルの脳内でのラミアのイメージとして、リジーが頭から腰まで咥え込まれている、お腹が大きく膨らんでいる外観シーン
- ラミアのお腹が膨らみ、うっすらと体内のリジーのシルエットが浮かんでいる外観シーン
- 体内でリジーが徐々に溶かされていくイメージ映像
- フィルがラミアの口内に手を突っ込み、胃液まみれのリジーを引きずり出すシーン
丸呑みシーン概要 第3巻
ジャイアントマーメイド
第19話、船旅をするフィル一行の前に、巨大な人魚のモンスター娘、ジャイアントマーメイドが出現。
リジーが魔法で撃退しようとするも、あっさりとつまみあげられて拘束。
リジーを助けようと(本当は自分も捕まろうと)したフィル諸共、そのまま口の中へ放り込まれて丸呑みにされる、というところで19話は終了。
第20話は、ジャイアントマーメイドに呑まれたフィルとリジーが体内を探索する。
ただし、体内は遺跡のような異空間(?)になっており、体内っぽさはありません。
体内で出会った少女の回想シーンで、ジャイアントマーメイドに呑まれるシーンはあるものの、あっさりめな表現。
第21話では、外にいた仲間のスライム娘カーラが水を吸って巨大化。
カーラはジャイアントマーメイドを押さえつけると、スライムの舌をカエルのように伸ばし、口内へねじ込んでいきます。
そして、体内のフィルたちをスライム内に取り込むことで、3人を救出します。
さらに、カーラは巨大化したままジャイアントマーメイドの口内へ侵入。
大量のスライムによりお腹が大きくなったジャイアントマーメイドは苦しみだし、体内にあった遺跡ごとカーラを嘔吐。
それによりジャイアントマーメイドは撃退される、というところでこのシーンは終了します。
サンドワーム
第26話にて、リジー、カーラが丸呑みにされる。
リジーは本来の悪魔っぽい姿で頭から、カーラは脚から丸呑み。
その後の展開はいつもどおり。
勇者フィルが自分も呑まれようとしますがスキルの自動発動でサンドワーム討伐。
二人は無事に吐き出される、というところでこのシーンは終了します。
総評
モンスター娘好き作者による愛を詰め込まれた作品。
可愛らしさとモンスターらしさをうまくミックスしており、苦手な方でも受け入れやすいデザインかと。
ヒロインがモンスター娘に襲われるピンチ、モンスター娘と男性の絡み(妄想)、の両方の需要を満たしている作品です。
丸呑みシーンとしては、1巻はぎりぎり半呑み止まりですが、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
短いながら、触手責めなどのない純粋な丸呑み表現であり、丸呑み的にも見るべきところはあるかと。
2巻は1巻よりしっかりした丸呑み表現があり、呑まれる過程、体内描写の両方の要素あり。
尺も長めで、丸呑み目的としても楽しめる良作です。
丸呑みにも造詣が深い作家なので、今後の展開にも期待。
サンプル画像など
DMMで公開されている試し読み範囲では、残念ながら丸呑みシーンは含まれておりません。
作品の雰囲気はつかめるので、興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
以下、掲示板より抜粋
漫画「元勇者はモンスター娘に敗られたい」の第4話にて、丸呑みがあるのを確認。ただ、これもギャグ寄りで半呑み止まりな類なのには注意。
以下、掲示板より抜粋
14話にてリジーがラミアに丸呑みされるシーンがありました。
期限は11/12までなので、要チェックです。
以下、掲示板より抜粋
第19話の終盤に丸呑みがあるのを確認。
ただ、吞む側との体格差がありすぎて、吞まれてる感が薄いのと、呑まれてすぐに”第20話に続く~”となるんで、大分味気無い感はある。
その辺は、次回の展開次第か。
あと、第18話の方にも、スライム取り込み系ではあるが、それっぽいシーンがある。
以下、掲示板より抜粋
第23話に丸呑みがあるのを確認。
ただ、相手が吞み込んだ物を吐き出させる為に、自分自身を無理矢理吞み込ませる的な展開の為、いささかコレジャナイ感はある。
一応、呑む側が腹をでっぷりと膨らませてる描写はあるが、1コマで終わる上に速攻で全部吐き出すし。
以下、掲示板より抜粋
第26話に丸呑みがあるのを確認。
ドラゴンボールのセルを彷彿とさせる内容で、呑み込む描写だけで3ページ以上も割かれてるが、体内描写は1コマだけで済まされてるのと、呑んだ後の腹ボテ描写が無いのが少々残念か。
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