黒岩よしひろ氏の同名漫画のアニメ版。
呪術師の少女と、式神が妖怪と戦う。
食欲に取りつかれた妖魔にメインヒロインが呑まれる。
基本情報
コミック原作作品ですが、アニメはオリジナルストーリーが多め。
人の欲望から変化した憑依獣と呼ばれる妖魔と戦う。
毎話、別の妖魔と戦う1話完結式ストーリー。
映像配信はされておらず、現在は視聴難易度が高め。
設定・あらすじ
ヒロインの小明(ちあき)は、陰陽師の一族の少女。
強力な力を持つ前鬼(ぜんき)を、術により無理やり従えている。
ただし、前鬼はその関係に不満があり、隙あらば千晶の支配下から逃れようとしている。
丸呑みシーン概要
第5話
サブタイトル「食欲魔神 ZENKIのお味は星いくつ?」食欲に取りつかれた先生が、憑依獣へと変身。
学校の屋上で、女生徒をつかみ丸呑みしようとしたところに、千晶と前鬼が到着し救出する。
戦闘中、「小明がいなくなれば自由になる」と閃く前鬼。
小明を抱え上げると、
「俺様のおごりだ。たーんと喰え!」
と叫び、憑依獣の口の中へと投げ込みます。
小明は悲鳴を上げながら丸呑みにされ、憑依獣は満足げな表情で味の感想を述べます。
その後、小明は胃袋の中で呪術師のアイテムを使用し、前鬼を召喚。
体内で口喧嘩を始めるが、そこで消化が始まったため協力することに。
胃袋から必殺技を放ち、憑依獣を撃破する、というところでこのシーンは終了。
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総評
丸呑みシーンは、丸呑み過程、体内描写の両方の要素あり。
呑まれる過程は短めだが、大きな口の中へ落下し、口から足先だけはみ出しながら頬張られる様子は丸呑み的に楽しめる部分もあり。
一方、体内描写は薄暗い空間、消化液は頭上からシャワーのように降り注ぐ表現であり、丸呑み感は薄めか。
丸呑み的に楽しめる部分もありますが、現在は入手難易度が高いのが難点。