リーフィ氏によるエロ・ギャグコメディ作品。
サキュバスの双子オウナとホールゥが、禁欲生活をするコメディ。
ワーム風モンスター丸呑み。
基本情報
全年齢作品にしては、かなり責めたセクシー表現を含みます。
ただし、あくまでもギャグ・コメディが主題。
単行本では、胸の露出が解禁されています。
設定・あらすじ
サキュバスが1日禁欲すると得られる禁欲玉。
これを7つ集めると願いが叶うといわれている。
サキュバスの双子オウナとホールゥが競いながら禁欲玉を集める中で、お互いを妨害するためにHな行為を仕掛ける。
丸呑みシーン概要
第2巻 11話「サキュバスの秘薬事情」
第10話からの続き。
オウナの(自称)ライバルであるサキュバス・アルナを絡めたエピソード。
過去、アルナの相手をするのが面倒になったオウナは、薬によってアルナをインキュバスに性転換させる。
アルナは、身体を戻してもらうため、人間界にいるオウナの元を訪れる。
なんだかんだあり、薬は完成するものの、効果は不完全。
アルナは半分しかサキュバスに戻らずふたなり状態に。
うなだれるアルナに、オウナは次の手段として触手生物を呼び出して薬を全部吸わせる、という作戦を決行。
全身触手責めで、へろへろになったアルナですが、先ほどの薬の効果だけは解除され、インキュバスに戻ります。
しかし、様々な薬を吸った触手生物が暴走。
近くにいたホールゥも巻き込まれ、3人は触手責めに。
オウナは捕食触手に丸呑みにされる、というところでこのシーンは終了。
その後、しばらくして帰宅した家主が、どろどろになった部屋の惨状を見てオウナとホールゥに苦言を呈する、というところでこのエピソードは終了します。
丸呑み関連ページ
丸呑み関連は2ページ。- オウナがワーム状の器官に脚から顔半分までを咥え込まれている、ゴクンという音と共に全身が呑まれる
- 大きく膨らんだワーム状の器官を透過して、体内のオウナが悶えている
総評
エロ寄りの表現が多いコメディ作品。
絵柄が可愛らしく、エロさも生々しく描かれていないため、ギャグ・コメディとして普通に楽しめる作品です。
反対に、お色気要素を期待している場合は、行為自体はかなり激しいものの、肌を晒すシーンは少ないため、物足りないと感じる部分もあるか
丸呑みシーンは、丸呑み過程、体内描写の両方あり。
一応、触手責めなどのない丸呑み表現に近いか。
呑まれた快楽によりその日も禁欲失敗、というオチがついた時点で時間経過するため、尺は短め。
丸呑み目的としても楽しめる部分もありますが、これだけを目的とするには割高感があります。