道満晴明氏による漫画作品。
冒険者が訪れるダンジョンの、裏方スタッフたちの活躍を描いたブラックコメディ。
巨大化した女性による丸呑み。
基本情報
設定・あらすじ
ダンジョン掃除の下働きをしている転生者2人。
連日訪れる冒険者に嫌気がさし、それなら冒険者をやってしまおう、と様々な策をめぐらす。
現代のRPGや、異世界転生モノ作品をネタにしたコメディ。
コメディ描写だが、むごい最期を迎える冒険者多数なため、苦手な方は注意。
丸呑みシーン概要
ミミック
擬態が得意なミミックが、アイネ、ナハトに実力をアピールする回。
冒険者がダンジョンに入った、と思ったらそこはミミックの体内、という展開。
女エルフが溶かされる表現があるが、体内感は薄め。
ナハト
第19話の冒頭、相棒のナハトが元魔王だったとカミングアウト。
巨大化したナハトは、アイネをつまみ上げるとひと口で丸呑み。
そして、大量の胃液と共にすぐに吐き出し、
「この姿に戻ったらやってみたかったんだよね。アイネの丸呑み」
と満足げにつぶやきます。
丸呑み関連ページ
ナハト
- ナハトがアイネをつまみ上げ大口を開ける、一口で呑みこむ、喉を運ばれていく体内描写
- ナハトが勢いよく吐き出す
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総評
コメディ作品としてはよくできた良作。
RPGや転生モノのあるあるネタを、うまくブラックな笑いに昇華している。
丸呑みシーンは、一応、丸呑み過程、体内描写の両方の要素あり。
ただ、コメディ描写で尺も短め。
丸呑み目的としてはわざわざ確認するまでもないか、という印象。
サンプル画像など
掲示板情報
以下、掲示板より抜粋
漫画「冒険者絶対56すダンジョン」の第19話に、丸呑みがあるのを確認。
内容が全体的にギャグ寄りで、呑んですぐに吐き出してしまうものの、一応体内描写もある。
一連の流れが1ページだけで終わってしまう上に、かなり取って付けた感が強いのが難点ではあるが。