丸呑みデータベース
このページの更新日:2014/08/10

えびげん


公式サイト ハード名作成年
Windows2009
製作者ジャンル
えびせんアクション
モンスター名キャラクター名
イーター(とかげのようなモンスター)
ゲートキーパー(巨大肉壁)
えびげん
ターニャ
解説

同人製作の2Dアクションゲーム。
フリーソフトなので、無料で遊ぶことができます。
地球防衛軍に所属している黒髪メイドのえびげんが、銃器を使ってえびると呼ばれるモンスターを倒していくというリョナ系アクションゲーム。
キャラクターは3頭身の2Dドット絵ですが、VORE ACTION RPGのように一部のゲームオーバーシーンでは3Dグラフィックムービーになります。
ただし、基本的にリョナゲーなので、首が取れる、体がばらばらになるなどの残酷描写もありますので苦手な方は注意してください。
システムとしてはオーソドックスな2Dアクションゲームで、複雑な操作などはなく、すんなりと入り込めるでしょう。
音声はダメージボイスのみでセリフは喋りません。

以下、2009/08/28公開バージョンの丸呑み情報

このバージョンではゲーム中に「P」キーを押すことでデバッグモードに入ることができます。
デバッグモード中は基本的に体力が減らないため一部の例外を除きゲームオーバーになりません。
さらに、すべての武器所持、無限ジャンプ、マウスのドラッグ&ドロップで移動など様々な特典があるため、アクションが苦手な方でも丸呑みシーンまで到達できるようになっています。
注意点として、ステージ3、ステージ4で敵が無限に沸くエリアに閉じ込められるイベントがありますが、そこはえびげんの体力が減るとイベントが進行するようになっているので、ここではデバッグモードをOFFにして体力を減らしてください。

ストーリーモードのステージ3、ネタモードのMAP No.37に登場する赤くて顔が大きい恐竜のようなイーターというモンスターが、えびげんを捕まえて丸呑みにする攻撃をしてきます。
まず、イーターがえびげんに接近して大きな口でえびげんを足から咥えこみます。
ここでボタン連打して脱出しないと、そのまま丸呑みにされてしまいます。
丸呑みにされるとイーターの腹部が大きく膨らみ、Fromageのように吹き出しで体内のえびげんが肉壁に圧迫されて苦しんでいる様子が表示されます。
このまま体力がなくなると、特殊ゲームオーバーとなり、ムービーシーンが表示されます。

ムービーシーンは、残念ながら丸呑みより舌責めがメイン。
イーターがえびげんを咥えこみ、そのまま徐々に丸呑みにしていきます。
そしてえびげんの服だけが吐き出された後、口内で裸のえびげんを巨大な舌で舐め回すシーンがエンドレス。

ステージ3のイーターが出現するマップにはノコギリのトラップが配置されていて、これはプレイヤーもモンスターもお構いなしに触れたもの攻撃してきます。
丸呑みシーンをゆっくり見るためには、事前にノコギリのトラップを破壊しておいてください。

ストーリーモードのステージ4ボス、巨大肉壁のゲートキーパーも、丸呑み攻撃をしてきます。
ステージ4は、ターニャと一緒に進んで行きますが、ボス戦ではターニャは後方で待機し、えびげん一人で戦うことになります。
ボスのゲートキーパーは火を吐くパーツやザコモンスターを産み出すパーツなど、複数のパーツで構成された巨大肉壁のボスです。
そのパーツの1つに、イソギンチャクのような捕食口パーツがあり、これに触れると足元から吸い付かれてしまいます。
イーターの場合と同じく、ボタン連打で脱出しないとそのまま丸呑みにされてしまいます。
丸呑みにされた後もイーターのパターンとほぼ同様で、吹き出しで体内のえびげんが肉壁に圧迫されて苦しんでいる様子が表示され、そのまま脱出できないと特殊ゲームオーバーでムービーシーンが表示されます。
吹き出しで表示される体内のえびげんが肉壁に圧迫されているシーンは、イーターのものと共通になっています。

ムービーシーンは、イーターと違って丸呑みメイン。
ゲートキーパーの捕食口の前に倒れているえびげんの元に、ターニャが助けに駆け寄りますが、触手に捕まってしまい二人とも丸呑みにされてしまいます。
その後は、えびげんとターニャが、ゲートキーパー体内で肉壁に取り込まれ圧迫されているシーンがエンドレス。