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高品質のアニメーションありゲーム作品を多く手掛ける、さーくるてくあのアクションRPG。
内容は、獣人の双子ルイ(男)とワンズ(女)の二人が、行方不明になった姉を探すため、屋敷を抜け出して冒険者になる、というもの。
出血を伴うような痛々しい表現はありません。
2025年7月のアップデートで、丸呑みシーンが追加されました。
基本情報
システムは、通常はアクション、一部ボス戦はコマンド選択式戦闘。
アニメーションが多用されているため、それなりのパソコン性能が求められます。
この辺りは、過去作品のりりすいんないとめあ!、囚われのアルストロメリアとほぼ同様です。
前作まで同様、主人公は男性、女性(ふたなり)から選択可能。
難易度は高くなく、アクションパートを有利にするイージーモード限定装備や、最初から回想モード全解放などの救済処置が充実しています。
収録シーン傾向
Hシーンの傾向も過去作同様、女性側に襲われたり、誘惑されたり、という相手上位の内容が中心。
男性やモンスターに襲われるものはありません。
コマンド選択式戦闘のアニメーションシーンでは、主人公の姿はシルエット表示になります。
ヒロインたちには声優のパートボイスあり。
丸呑みシーン概要
ミニマムイベント関連
丸呑みシーンがあるのは、物語終盤のミニマムイベント。
小人化させられたワンズが、テラ、ラティエ、パーリィに呑まれる敗北イベントあり。
テラとは敵対関係で、敗北からの丸呑み。
ラティエ、バーリィは友好的な雰囲気から、愛情行為の延長線上の丸呑み展開。
また、プリム、ビジューに女性器で呑まれる胎内回帰もあり。
丸呑み後の体内アニメーションでは、シルエット表示ではなく、ワンズ、ルイの姿が描かれています。
体内アニメーションは、丸呑み、胎内回帰どちらも共通です。
バステト(Ver2.1追加)
バージョンアップにより追加された新規ボス。
丸呑み老舗サークルD-gateとのコラボキャラ。
小人化させられた状態で、口から丸呑み、胎内回帰の2パターンあり。
体内アニメーションは新規描き起こし。(丸呑み、胎内回帰どちらも共通)
総評
過去作同様、高品質なアニメーションをふんだんに盛り込んだハイレベルな作品。
アクションRPGとしてもしっかり楽しめるように作られております。
過去作品のファンならば、本作も問題なく楽しめるでしょう。
過去作の主人公は、はっきりと男女が異なる容姿でしたが、本作主人公は双子なので、男性主人公もやや女性的な顔立ちになっているのが特徴。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
呑まれる過程はシルエット表示になってしまうのが惜しいところですが、口内で弄ばれるシーンの尺は長め。
体内描写はシルエットではなく、ヒロインの姿もしっかり描かれており見ごたえあり。
女性主人公のワンズがふたなりである、という点が許容できれば、丸呑み目的としても十分に楽しめる良作です。
サンプル画像など
 DLsite
では、サンプル画像6にて丸呑み後の体内描写アニメーションの一部が公開されております。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。
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