以下、掲示板より抜粋
「誕生編」と「妖鳥死麗濡編」の2巻構成(本来は3巻の予定だったが予算の都合で2巻で終了)で、その上巻にあたります。
話の流れとしては、神がデーモン(いろんな生き物が混ざった姿をしたバケモノ)を生物の失敗作とみなし、神の使者である天使たちが古代の地球に戻ってくるのが冒頭のシーンです。
天使は翼の生えた全裸の女性の姿(体は黄土色に光っていて乳首などは見えず、目や口は陰影だけですが)をしていて、声も女性ですが、正確に言うと両性具有であるらしく、凄く良く目を凝らすと股間に突起が書かれています。(描写が些細過ぎて殆どわかりません。VHSの時代だと気づかなかったでしょう)
まず蛇のようなデーモンが逃げる天使に食いつきます。咀嚼したり、呑むところまでは描かれません。
次に蟹のようなデーモンが大きいハサミで天使の胴体を挟んで引き寄せ、もう一方の小さいハサミで首を潰して殺してしまいます。ただ直接的には描かれず、出血と萎れる体が映るのみ。
最後に二枚貝のようなデーモンが殻を開けて、中の口で天使の足(太もものところぐらいまで)と手を咥えています。天使は必死に声をあげて逃げようと、翼をはばたかせたり、体をよじったりしますが、結局ねっとり丸呑みされ、がっちり殻が閉じられてしまいます。
シーン自体は30秒足らずと短いものの、アニメーションは一流で、天使の肢体や抵抗する動きも妖艶。