いばらの王

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人類の滅亡した未来でコールドスリープから目覚めた主人公達が、
生き延びるためにモンスターの徘徊する古城から脱出するという話です。

第3巻では、主人公達が水中のエリアで巨大なカエルのモンスターに襲われ、
カスミが丸呑みにされてしまうシーンがあります。
その後、カエルの胃袋が縮んで、カスミが肉壁に圧迫され、
更に毒により幻覚をみせられます。
最後は仲間によってカエルは倒され、
爆発で裂けたお腹からカスミが飛び出します。

丸呑みシーンの内訳は、巨大なカエルにカスミが咥え込まれ、
カエルの口からカスミの足がはみ出しているシーンが1コマ。
カエルの舌に巻かれ、飲み込まれるシーンが1ページ(4コマ)。
胃袋の中で胃液まみれになっているシーンが1コマ。
胃袋の中でもがいているシーンが1コマ。
胃袋が縮み、胃壁に挟まれ圧迫されてるシーンが1ページ(4コマ)。
狭くなった胃袋内を銃を構えたまま這って進むシーンが1ページ(4コマ)。
胃袋内で幻覚を見せられるシーンが6ページ(10コマ)。
胃袋内で胃壁に圧迫されているシーンが1コマ。

第6巻では、最終の敵にあたる巨大なトカゲ状の怪物を倒すために、
カスミとマルコ(男)がトカゲの口に飛び込むシーンがあります。
その後、モンスターの体内で肉壁に挟まれて身動きが取れなるシーンの後、
トカゲの中枢部にある広い空間に転移します。

丸呑みシーンの内訳は、カスミが肉壁に挟まれた状態で意識を取り戻すシーンが1コマ。
その状態のまま近くにいるマルコの手を掴もうとするシーン、
徐々に肉壁の圧迫が強くなり、締め付けられていくシーン、
さらに肉壁が圧迫され、カスミが苦しそうにしながら手を伸ばしているシーン、
完全に肉壁が閉じ、カスミの姿が見えなくなるシーンが1ページ(4コマ)です。

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