月刊コミックドラゴン連載、MEE氏による漫画作品。
人間と妖魔が共存する世界を舞台に、警官の少女たちの活躍を描く。
カエル丸呑み。
基本情報
全10巻完結。
テレビアニメ化もされています。
捕食者
等身大サイズの巨大カエルの妖魔。
人間社会に溶け込んでおり、人語を話せる知性あり。
丸呑みにされるヒロイン
主人公・夏姫の相棒である、もう一人のヒロイン。
見た目はキツネ耳の生えた大人の女性。
実力は高いが、やや高慢な性格で、関西弁を使う。
丸呑みシーン概要
第2巻
ある事情から警察ではなくなった夏姫と桜は、フリーの賞金稼ぎとして活動する。
ターゲットのカエルの犯罪者をおびき寄せるため、おとり役の桜が人気のない路地裏へ。
そこで、本性を現したカエルは、頭上から桜を強襲。
不意を突かれた桜は、大きな口の中へと咥え込まれてしまいます。
口元から手足先だけがはみ出し、じたばたと抵抗しているところに、パートナーの夏姫が登場。
しかし、まじめな夏姫は、
「あなたには黙秘権があり・・・」
と、長々と説明をはじめ、なかなか桜を救出せず。
焦った桜は、自分ごとカエルに電撃攻撃。
気絶したカエルの口を中からこじ開け、
「うちを殺す気ィか!」
と、夏姫に抗議する、というところでこのシーンは終了。
丸呑み関連CG
- 桜の背後から変えるが迫る、一口で咥え込まれ、口元から片手、片足がはみ出している
- 口元からはみ出した手足がじたばたと動く、電撃で気絶したカエルの口をこじ開け抗議する
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総評
丸呑みシーンは、ほぼ全身丸呑みだが、ぎりぎり未遂。
口をこじ開けたときの口内描写はしっかり描かれていて見ごたえあり。
アニメ版では、このシーンの尺が延長されているため、よりオススメ。