緋月アキラ氏のお色気系ラブコメ作品。
内容は、主人公・司の欲望を叶えるために現れたセクシーな女悪魔ローゼリアとのどたばたお色気コメディ。
ぎりぎり全年齢向けですが、フェチ向けの過激な表現をふんだんに含みます。
本項の内容は第5巻に収録。
基本情報
お色気シーンがメインなので、ストーリーはさほど重要ではありません。
メインキャラの関係性だけ把握していれば、どこから読んでも内容は理解できるかと。
フェチ要素にこだわっているのが特徴。
全年齢向けなので局部を描かず、腋、背中、足裏、おへそなどのお色気描写が多め。
特に、主人公が腋フェチである、という設定なので、腋描写の割合が高め。
丸呑みシーン概要
26話
ローゼリアを魔界へ連れ戻しに来た触手使いのドS悪魔フィーニャのエピソード。
フィーニャは、ローゼリアを従わせるため触手をけしかけ蹂躙するも、ローゼリアの心は折れず。
ならば矛先を変え、契約者である司を始末することでローゼリアを連れ戻そうと、司の精神世界へと侵入します。
精神世界で、フィーニャにより、触手で拘束された司。
司に詰め寄り、身体を舐めあげて快楽を刻んでいくフィーニャですが、徐々に自分の方が行為にのめり込んでいきます。
そして、興奮状態になったフィーニャは、魔力の制御が乱れ触手が暴走。
巨大な捕食口を開いた触手により、自ら上半身を咥え込まれてしまいます。
慌てて触手をコントロールしようとするもうまくいかず、上半身を揉みくちゃにされる、というところで次のエピソードへ。
27話
頭から腰まで咥え込まれた状態で、上半身を揉みくちゃにされるフィーニャ。
唾液まみれで一度は吐き出されるものの、今度は片脚を咥え込まれ再びピンチに。
残された脚で捕食触手を蹴りつけ抵抗しますが、触手責めにより脱出できず。
やがて、脚から胸までを呑まれ、全身を揉みくちゃにされ、身体を触手で撫でられたところで絶頂。
フィーニャはぐったりとしたまま、ずるずると吐き出される、というところでこのシーンは終了します。
丸呑み関連ページ
第26話
丸呑み関連シーンは以下の5ページ。
- フィーニャの頭上に大口を開けた捕食口が迫るシーン
- 頭から首まで、肩まで咥え込まれる、両脚をじたばたとして抵抗するシーン
- 呼吸ができずに苦しがる口内描写、頭から肩まで咥え込まれながら抵抗するシーン
- 額付近まで脱出し顔が唾液まみれ、頭から腰まで一気に呑まれる口内透過シーン
- 両腕をあげた体勢で頭からお尻まで呑まれていく口内透過シーン
第27話
丸呑み関連シーンは以下の13ページ。
- 頭から腰まで呑まれている外観、唾液まみれになっている口内シーン
- 肉壁に顔が締め付けられる、抜け出すために腰を落として踏ん張るシーン(見開きページ)
- 頭から腰まで呑まれている外観、口内透過、不自然な体勢で力を入れたためおならが漏れてしまうシーン
- 腰まで呑まれていた状態から徐々に脱出していくシーン
- 全身唾液まみれになりながら倒れ込む、触手の捕食口により左足を咥え込まれるシーン
- 左足を咥え込まれたまま、右脚で触手を踏みつけて抵抗するシーン
- 左脚が太ももまで咥え込まれながら、媚薬毒のせいで徐々に快楽を感じていくシーン
- 両脚を咥え込まれる、脚からお腹までを咥え込まれる口内透過シーン
- 脚から胸まで咥え込まれ全身を咀嚼され悶える口内透過シーン
- 快楽に耐えながら触手の捕食口を両手で掴む、下半身が肉壁に揉みくちゃにされる口内シーンが3ページ
- ぐったりとしたフィーニャが唾液まみれでずるずると吐き出されていくシーン
総評
様々なフェチ要素を扱った、攻めた内容のお色気作品。
絵のレベルは高めな印象で、ヒロインたちは可愛らしく、セクシーに描かれています。
特に腋フェチに向けた内容が多め。
丸呑みシーンとしては、半呑み止まりではあるものの、呑まれる過程、口内透過描写の両方の要素あり。
尺は長めであり、半呑み止まりではありますが、丸呑み的にも見どころあり。
絵柄が受け入れられるならば、丸呑み目的で手に取ってみるのもありかと。
