出会ってひと突きで絶頂除霊!@comic

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赤城大空氏、魔太郎氏による同名ライトノベルのコミカライズ版。
裏サンデー、マンガワンなどで連載中。
内容は、指で突くことで性的に絶頂させる能力を持つ青年・古屋晴久を中心とした、コメディ、ラブコメ、除霊バトル。

2025年3月現在、単行本は5巻まで。
本項で紹介する内容は、おそらく6巻収録。

2025年4月に発売された6巻に収録されました。


基本情報

絵のレベルは高く、ヒロインは可愛らしく描かれています。
タイトルのイメージに反して、(通常回では)意外にもセクシーな表現は控えめで、過度な露出はなし。
下着(パンチラ)などの少年誌レベルのサービスシーンは多め。
ただし、本項で紹介している原作3巻の内容は、過激なシーンを多分に含みます。
単行本版は、連載版の(乳首などの)ぼかし修正がなくなっています。

設定・あらすじ

舞台は、悪霊や怪異などの霊事件が頻発する現代日本。
主人公たちは、除霊術を学ぶ退魔学校へ通う高校生。

主人公は、呪いにより、相手の弱点を突くことで、高ランク悪霊だろうと一撃で性的絶頂させ除霊する最強技を持っている青年・古屋晴久。
そんな恥ずかしい能力を人前で使うわけにはいかず、学校では能力を隠し最低ランクの落ちこぼれ扱い。
授業の一環で、チームを組んで除霊業務にあたることになるが、誰とも組めずに途方に暮れています。

そこに現れたのが、ヒロインである訳あり美少女・宗谷美咲。
宗谷は、相手の性癖に関するあらゆる情報を自動的に透視する、という特殊能力もち。
能力のせいでチームからあぶれていたため、同じ境遇の古屋に声をかけます。

そんな二人に、性欲に忠実すぎる、女好きな残念美少女・烏丸を加え、3人チームを結成し、霊事件を解決していく、というもの。


丸呑みシーン概要

ワーム風モンスター

コミック6巻収録、原作ノベル3巻の内容。
とあるエロゲーをプレイしていた人たちが失踪する事件が発生。
調査によると、そのゲームには怪異が憑りついており、

・ゲームプレイに同意するとゲーム世界の中へ吸い込まれる
・ゲーム内では自分の理想の女性が現れて誘惑してくる
・プレイヤーが先に絶頂したら、ゲーム世界に閉じ込められる

というルールが追加されていることが判明します。

被害を食い止めるため、退魔協会は大規模な攻略作戦を実施。
古屋、宗谷、烏丸の3人もゲーム攻略に挑むことになります。

幼馴染に誘惑される第一ラウンドを辛くも突破した古屋。
宗谷、烏丸と合流し第二ラウンドの部屋を目指します。

怪異化する前にゲームをプレイしたことのある烏丸は、てきぱきと謎解きを突破。
しかし、女好きな烏丸の目的はゲームの攻略ではなく、理想の女性にあれこれすることだと判明。
鍵を手に入れた烏丸は、仲間を置いて第二ラウンドの部屋へと猛ダッシュ。

第二ラウンドでは、烏丸の願望が生み出した宗谷が登場。
己の欲望を解き放ち、緊縛された宗谷にあれこれ仕掛け、烏丸は大満足。
結果は宗谷を絶頂させるも、烏丸も満足して絶頂、という相打ちとなり、失格となった烏丸はワームのような生物に丸呑みにされ、どこかへ連れ去られてしまいます。

ワーム風触手

エロゲー編のクライマックス「#56(前編) 覚醒の喘ぎ声1」。
暴走した怪異の中心人物と対峙する、古屋、宗谷、というシーンにて。
隙を作るため、宗谷は複数の式神(手のひらサイズの少女型)を呼び出します。
そして、囮となった式神たちがワーム風の捕食触手に呑まれている間に、古屋が接近し、とどめを刺します。
体内描写はなし。

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総評

ヒロインは可愛く、テンポのいいコメディが面白く、マンガ作品としては読みやすい作品。
「出会って一突きで絶頂除霊」というタイトルですが、主人公は常識人なので絶頂能力を使うシーンは多くありません。
また、前述の通り、(原作3巻の内容までは)過度なセクシーシーンはないので、そこに期待しすぎると肩透かしを食らうか。
(その反動か、本項で紹介している原作3巻の内容は、かなり攻めたセクシー表現になっています。)
連載ペースが遅いことが難点。

丸呑みシーンとしては、呑まれる過程が中心。
呑まれるのがギャグ担当の烏丸なため、丸呑み描写はあっさりめ。
丸呑み目的としては物足りないかと。

以下、掲示板より抜粋

51後半にあっさりめですけど丸呑みありました。

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