鬼龍伝

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マンガワンなどで連載、大野将磨氏のアクションコミック。
内容は、記憶喪失の鬼・鬼優、狛犬の子供・コマ、龍神のポンコツ女性・雷光(らいこ)の旅を描いたバトル、コメディ作品。

2025年3月現在、単行本は1巻まで。
本項で紹介する内容は収録されていません。

第4巻に収録されました。


基本情報

マンガワンアプリなどで無料閲覧可能。
全体的にWebマンガっぽい雰囲気を感じさせる、コメディ寄りのストーリー。


丸呑みシーン概要

宿場町編は、宿で座敷童の少女とのコメディから始まり、後半は今までにない強力な大鬼が現れるシリアス寄りの展開に。
希少価値から高く売れそうだ、という理由で座敷童を狙う大鬼。
それを阻止しようとする鬼優は、相手の圧倒的な力により敗北。

座敷童、宿の女将が捕まり、らいこは龍神の姿に戻り追いすがりますが、大鬼の仲間の大鯰(おおなまず)が現れ敗北。
座敷童、宿の女将ともども、龍の姿のらいこは丸呑みにされてしまいます。

その後は、体内に閉じ込められるも、脱出するために行動を開始。
それを阻止するため、大鯰の眷属である小型鯰の群れが体内に出現し、女将、座敷童とバトルに。

らいこの機転を利かせた行動により辛くも勝利した一行は、無事にお尻から脱出する、というところでこのシーンは終了。

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総評

体内描写はあっさりめ、広めの体内空間でのバトルが中心のシーン。
胎内にいる間は、ヒロイン(?)のらいこも龍の姿のままであり、丸呑み目的としては物足りない内容か。


以下、掲示板より抜粋

第26話「大鯰」で人間の女性、らいこ(女性だが龍の姿になっている)、こま(狛犬、男性?)と座敷童が巨大なナマズの妖怪に丸呑みされていました。第27話「腹の中」では体内描写があります。ナマズの妖怪が大きいので食い関係で締め付けられたりとかは今のところありません。

以下、掲示板より抜粋

第28話「ミニ大鯰」で体内で4人がミニ大鯰達と戦っています。今のところ溶けるとかも無い模様。

以下、掲示板より抜粋

第29話「バカみたいなやり方」体内で戦った後、肛門から出された模様。結局食い的締め付けや溶けは無かったようです。

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