月刊少年マガジン連載、井上智徳氏によるマンガ作品。
全5巻完結。
内容は、暴走ナノマシンに寄生された野生動物や人間から逃げる、という、いわゆるゾンビパニック、モンスターパニック系作品の亜種。
基本情報
グレイグーとは、自己増殖機能を備えたナノマシンによる災害を表す言葉です。
研究施設から暴走したナノマシンが流出する事故が発生。
剣道が得意な少女真夏、動画配信者で生物知識が豊富なつむぎ、サバイバル知識に長けた綾乃の3人が、封鎖地域からの脱出を目指しながら、事件の真相を追うことになります。
丸呑みシーン概要
カメレオン
5巻、ショッピングモールにて、真夏、つむぎ、綾乃の3人は、ナノマシンに寄生され巨大化したカメレオンと遭遇。
つむぎの機転により、カメレオンの動きを封じることに成功します。
そこに、ホームセンターで急増の武器をこしらえた綾乃が登場。
しかし、武器は動作不良を起こし、綾乃はカメレオンに上半身を咥え込まれてしまいます。
咥え込まれたまま逆立ち状態に持ち上げられた綾乃ですが、口内肉壁空間でもう一つの武器であるナノマシンにのみ有効な爆弾を起動。
カメレオンは破裂し、綾乃は無事に脱出する、というところでこのシーンは終了します。
丸呑み関連ページ
丸呑み関連シーンは以下の2ページ。
- 綾乃が上半身を咥え込まれる、逆立ち状態にされ口元から両脚だけがはみ出しているシーン
- 全身を肉壁に揉みくちゃにされている口内描写、膝上まで咥え込まれている外観シーン
総評
マンガとしては、王道展開なパニック系作品、といったところ。
人間か寄生体かわからず疑心暗鬼になる、寄生体がグロテスクに変貌する、災害にかこつけて自分たちの王国を作る者、など、お約束展開がてんこもり。
あくまでも少年漫画として、セクシーな表現、胸糞展開などはなく、読みやすい作品と言えるか。
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
捕食者のカメレオンはナノマシン寄生体、という設定ですが、メカっぽい要素はなく見た目は生物です。
短めのシーンですが、口内で肉壁に揉みくちゃにされる様子などは見ごたえあり。
半呑み止まりなのが惜しい作品です。
以下、掲示板より抜粋
第33話に、丸呑みシーンがあるのを確認。
半呑み止まりな上に、呑まれてすぐに爆弾で脱出する為、シーン自体は大して長くないが、一応体内描写もある。