魔法少女201

魔法少女201 商品ページへ

ウルトラジャンプ連載、むちゃ氏による漫画作品。
内容は、アパートの部屋が隣通しになった、万年金欠の悪の女幹部フジヤマと、純真無垢だが戦闘力は最強な魔法少女マムの、奇妙な日常を描いたドタバタ系コメディ。
作品名の201は、アパートの部屋番号から。


2025年6月現在、3巻まで刊行。
丸呑みシーンがある34話は、4巻収録と思われます。

第4巻に収録されました。

基本情報

設定・あらすじ

主人公は、悪の女幹部フジヤマ。
魔法少女マムに連敗中のため、給料は減らされ、アパートで慎ましい生活を送っています。
そんな中、お隣の部屋に、魔法少女マムが入居。
マムに正体がばれていないことを利用して、お近づきになり、魔法少女の弱みを見つけようと画策する、というのが基本設定。

なんだかんだあり、毎回フジヤマがひどい目にあう、というのがお約束展開です。
話が進むごとに、純真無垢なマムとの友情が進展し、ほのぼのした展開も多め。


なお、表紙のイメージに反して、セクシー表現はおさえめ。
魔法攻撃を受けてフジヤマの服がやぶけ下着姿に、といったシーンはありますが、セクシーよりもギャグ寄りの描写です。


丸呑みシーン概要

第34話 暴走女幹部とドラゴンの呪い!?

この回は、フジヤマ、マムと、フジヤマの後輩幹部である熱血女・桜楽、マムを敬愛する魔法少女メリアのエピソード。
メリアがなくしたドラゴンの力を秘めたメダルを、桜楽が拾うところから。
桜楽は、メダルを返却せず、ドラゴンの力を使い、メリアを煽っていきます。

メリアは、魔力を持たないものがメダルを持つとドラゴンに体を乗っ取られる、と警告するも、桜楽は自分には通用しない、となぜか自信満々。
しかし、そんなはずもなく、桜楽の身体は徐々にドラゴン化していきます。

最終的に、完全にドラゴン化した桜楽は、フジヤマを食べようと舌を巻きつけて拘束。
巨大化したドラゴンは、フジヤマを丸呑みにするが、脂肪の多すぎるため胃が受け付けず、すぐに嘔吐。
そのままドラゴンは気絶する、というところでこのシーンは終了します。


丸呑み関連ページ

丸呑み関連シーンは以下の6ページ。

  • ドラゴン化しつつある桜楽が、フジヤマの身体に舌を巻き付けているシーンが2ページ
  • ドラゴンが巨大化し、フジヤマが鷲掴みにされ舌を巻き付けられているシーン
  • フジヤマが舌にぐるぐる巻きにされる、頭から口の中へ、ドラゴンの喉の膨らみが移動していくシーン
  • 唾液まみれのフジヤマが頭から吐き出されるシーン
  • フジヤマが唾液まみれでへたりこんでいるシーン

広告


総評

貧乏アラサー女子と、純真無垢で最強な魔法少女、という設定が面白い作品。
ギャグ・コメディ作品として読みやすい作品です。

丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程が中心で、体内描写はなし。
体内描写はないものの、胃液まみれで吐き出される、といった丸呑み的に見るべきシーンもあることはあり。
ギャグ・コメディなので、これ以上の踏み込んだ丸呑み描写がないのが惜しいと思わせる作品です。


以下、掲示板より抜粋

漫画「魔法少女201」の第34話にて、丸呑みがあるのを確認。
かなりギャグ寄りの内容で、所謂即落ち2コマの様に吞んですぐ吐き出す所為で、実質半呑み止まりと大差ない印象。
吐き出した後の描写は、消化液塗れで服もボロボロと、結構力を入れてる様子なだけに、呑み込む瞬間や体内描写も同じくらい力を入れててくれたらなと。

広告