8番出口

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週刊コロコロコミック連載、田村光久氏による漫画作品。
同名ゲームのコミック版です。

原作ゲームにはストーリーがないため、原作未プレイでも問題ありません。


基本情報

原作ゲームは、異空間と化した地下通路を進み、脱出を目指すというシンプルなルール。
途中、異変を発見したら戻る、何もなければ進む、という間違い探しのようなシステムです。
ジャンルに「ホラー」が含まれていますが、軽度な内容なので苦手な方でも問題ないかと。

コミック版は、地下通路に迷い込んでしまった人々(運動部員、女子高生、チンピラ)の結末を描いたオムニバス形式。
原作ゲームには、これらの人々は登場しません。


丸呑みシーン概要

丸呑みシーンがあるのは、第2話からの女子校生3人組のエピソード。
天井から現れる巨大な顔の異変に襲われ、友人をかばったユウが犠牲に。
巨大な口に上半身を咥え込まれた後、天井の中へと消えてしまう、というところでこのシーンは終了。
原作ゲームにはこの演出はありません。
また、体内描写はありません。

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以下、掲示板より抜粋

週刊コロコロで連載中の漫画『8番出口』の第3話で丸呑みシーンがありました。
原作ではゲームオーバーに繋がる異変ではないため、こういうアレンジを利かせた演出、展開は意外でした。
体内描写なし。

以下、掲示板より抜粋

現時点では第4話までで、単行本はまだ先になりそう。
パッと見た感じ、丸呑みというよりは、咥え込まれたまま連れ去られたっていう方が的確かもな。
今のところ、元のゲーム版にもあった異変しか出てきてないみたいだし、更なる丸呑みシーンは、漫画版独自の異変に期待するしかないかね?

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