上原翔平氏による漫画作品。
タイトルは「あけぼしのジェニィ」
西部劇にSF要素を混ぜた独自の世界を舞台にした、アクション作品。
全3巻完結。
基本情報
設定・あらすじ
舞台は、西部劇風の荒野の世界。
各地には、ナノマシンで作られた樹木「妖精の樹」があり、人々はその資源を元に暮らしている。
主人公は、妖精の樹の維持・管理をする仕事をしている凄腕の女ガンマン・ジェニィ。
ジェニィが記憶喪失の少女フローラを発見し、一緒に旅をすることになる、というのが序盤の流れ。
作風としては、アクション、バトルが主体。
美少女キャラは何人か登場しますが、セクシーなシーンはひかえめ。
丸呑みシーン概要
ドラゴン
第5話(1巻)は、とある地区で発生したゾンビ事件の続き。
妖精の樹に異常が発生したことが原因だと突き止めたジェニィとフローラは、現場に急行。
すると、妖精の樹はドラゴンの姿に変化。
戦いの最中、ジェニィはドラゴンに頭から丸呑みにされてしまいます。
続く第6話(2巻)では、残されたフローラがジェニィを救出すべく奮闘。
フローラの能力でドラゴンのナノマシンを制御し、ジェニィが呑まれている部分の外皮を除去し、救出に成功する、というところで丸呑みシーンは終了。
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総評
丸呑みシーンとしては、丸呑みにされる過程、丸呑み後の体内描写の両方の要素あり。
ただし、捕食者は樹木のドラゴンであり、生物的ではない体内の質感なのが残念なところ。
丸呑みだけを目的とするには物足りない内容かと。
サンプル画像など

第2巻 の試し読みにて、第6話の冒頭、丸呑みシーンの一部回想が確認可能です。
興味がある方はチェックしてみるとよいでしょう。