プレイステーション1で発売された人気RPGシリーズの作品。
内容は、英雄ギュスターヴの生涯と、その歴史の裏で暗躍する存在エッグと戦うナイツ一家の物語を描いた戦記物。
2025年にリマスター版が発売されました。
新ボス、新シナリオ、倍速モード、強くてニューゲームなどの要素が追加されています。
基本情報
水彩画のような絵柄が特徴的な2Dグラフィックで、キャラクターは4頭身。
システムは、通常のRPGとは大きく異なる異色作。
長い歴史を追っていく戦記ストーリーであり、章ごとに主人公が細かく変化していくのが特徴。
もちろん、サガシリーズの伝統である技閃きなどは踏襲。
2となっていますが、1との繋がりはありません。
丸呑みシーン概要
悪魔草
ストーリー後半、ラウプホルツで情報を集めると出現する隠しダンジョン「グールの塔」に出現するモンスター。
塔の中の巨大な絵の前に行くと、絵に吸い込まれてボスの「悪魔草」が現れます。
この悪魔草がキャラクターを吸い込んで飲み込み、もぐもぐした後に吐き出す「丸のみ」という攻撃をしてきます。
丸呑みモーションは、悪魔草が口を開けて吸い込み、対象キャラはダメージポーズで口元に引き寄せられて飲み込まれます。
飲み込まれ後、三回ほどもぐもぐされ、ダメージポーズで回転しながら吐き出されます。
総評
過去のサガシリーズのような戦闘メインのRPGから打って変わった戦記物作品。
大幅なシステム変更により、当時は賛否両論でしたが、重厚なストーリーはいまでも評価が高い。
当時理解できなかったプレイヤーでも、改めてリマスター版をプレイすると新たな発見が味わえるかと。
丸呑みシーンとしては、体内描写なしの呑まれる展開と外観描写のみ。
あっさりめの表現なので、丸呑みだけを目的とするには物足りないか。