聖剣伝説 VISIONS of MANA

聖剣伝説 VISIONS of MANA 駿河屋で見る Amazonで見る

スクウェア・エニックスの人気アクションRPGシリーズのプレイステーション4,5新作。
内容は、剣と魔法の世界を舞台にしたハイファンタジー冒険譚。


基本情報

システムは、3Dマップを冒険していくアクションRPG。
グラフィックはフル3Dで、キャラクターは4頭身程度。
過去作と比べるとアクション要素が高めですが、レベル上げによりカバーできる範囲。
シリーズもの作品ですが、過去作とのつながりはありません。


丸呑みシーン概要

クラーケン

体験版にも登場した、ストーリーで3番目に戦うことになる巨大なイカのモンスター。
港町ラタでのイベントで登場。

戦闘中、広範囲の吸い込み攻撃を仕掛けてきて、これに当たるとクラーケンの口の中へ。
呑まれた後、墨と共に吐き出され、ダメージを受けます。
お腹が膨らむなどのアニメーションはなく、あっさりめの表現。


ぱっくんトカゲ系

シリーズお馴染みの丸呑みモンスター。
本作では、ゲーム序盤で訪れるドゥラ渓谷にて、ザコモンスターとして登場します。

外観は、前作聖剣伝説3 トライアル・オブ・マナに近い。
舌を伸ばす攻撃を仕掛けてきて、これに当たると丸呑みにされ、数回ダメージの後に吐き出されます。
前作ではお腹が膨らむだけだった丸呑みアニメーションが、本作では、口が大きく膨らみ、その膨らみが胃袋へ移動していく、というアニメーションに進化。
体内描写はないものの、とても見ごたえのある丸呑みアニメーションになっています。
ただし、丸呑み攻撃でこちらの体力がゼロになることはなく、瀕死状態で吐き出されます。


中盤のダンジョン、密林ミロスには強化版、ぱっくんドラゴンが登場。
こちらはステータスが強化された色違いであり、丸呑みアニメーションは同様です。

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総評

アクションRPGとして正当に進化しており、やりごたえのある作品です。
シリーズのファンはもちろん、アクションRPGファンにも幅広くオススメできる良作です。

丸呑みシーンとしては、体内描写は無いものの、丸呑みアニメーションは凝ったものになっております。
過去作のぱっくんトカゲと比べ、アニメーションが大幅に進化しており、見ごたえがあります。
ヒロインは2人しかいないものの、クラスチェンジによる複数パターンの衣装替えあり。
丸呑み目的としても、ゲーム目的としても十分に楽しめる良作です。

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